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2009年3月31日火曜日

”発酵講座”  inながぬま

『本気になったモンゴロイドの会 スペシャルイベント 2009第2段』
長沼町で【師】に学びました。


   発酵させた堆肥で土つくりに燃える有機野菜の仕掛け人、
        【ちぢみの公ちゃん】!!!

  ↑この畑のちぢみほうれん草は美味しくて・・・思いっきり  つまみぐい

   ご飯を発酵させて酒文化の伝道師、【どぶろくの正光さん】
そして2次会・・・恒例になった武八さんの炊き肉



【ちぢみの公ちゃん】は体にいい野菜作りを、奥様と、されています。
説明をされながら、飛び出す数々の名言は目指しているものの、全てを物語っているようです。

「雑草が土になる」

「作物は人間が作るのではなく、土がつくっている」

「草で草をおさえる」←(生えた草をそのままにしておくことにより、次の草は成長しずらくなる)

「化学肥料、農薬を使わなければ、地力ができてくる。」

「肥料をやりすぎて、畑がメタボに」


時間はあっという間に過ぎて、まだまだ聞き足りない面々でしたが、
予定どおり【どぶろくの正光さん】へ・・・。

巨匠はおいくつですか?   と心の中で問いました。
それほど、お話の節節には、若者が宿っておりました。

    【青春は年ではなく、心の中にある】


作者は忘れましたが、巨匠のための言葉ではないでしょうか。

お米を研ぐことから始まり、小樽の田中酒造から取り寄せているという酒麹の説明と混ぜ方、

2次会の席でMさんは、
「何がすごいって、『原料を買うに当たり通常のお店では量が多すぎて、しかも1週間しかもたないしね。もったいないから、インターネットで探したら適量が見つかってとりよせしましたよ』あの年代で、それを思いつき、調べる意欲ってほんとにすごいと思うよ。」

まったく 同感です。

☆ 公ちゃんこと 山田さん  長沼町の農家さんです。
化学肥料、農薬などを使わず自家製堆肥で野菜はもちろん、
メインである花も作っています。

☆正光さんこと 坂さんは 知る人ぞ知る 人脈のある方です。
米・かぼちゃ・なす・・・・と幅広く手掛けている上に、奥さまは漬物など加工品を、
そして、いうまでもなく、師匠はどぶろく名人です

皆さんも
 素敵な方と、長沼で出会ってくださいね。

2008年10月31日金曜日

ハロウィン



目と口つけて  今日はハロウィン
霊が魔女となって、黒猫を連れて舞い降りてくる日。
最近は子供も回ってこない、お菓子も魅力がないのかなぁー?













可愛いハロウィンチョコ♪
あれ!!もう一種あったはずなのに・・・?

二人の魔女に悪さをされてしまったようです。

2008年10月20日月曜日

ハロウインの準備中です。

9月にトマト農園の師匠から頂いたハロウィンかぼちゃです。
大きいので中身のくり抜きを夫がしてくれたのですが、この後、私の手によって、どうなるのか?
後ご期待!!!


上の部分をナイフでくり抜きました。

蓋はとっておきますよ。






中は空洞
以外でしたが、作業は楽??







わたがへばりついているので
想像より難航しておりまよ。







こ~なに綺麗になりました。








そして、見て下さ~い^^
ユリーゲラーを思い出しました(古)
←下のスプーンですよ。
 (あ~~ァ また1本へっちゃった)




この後も夫の手にかかりそうだヮ

  ☆【完成させて、後日公開しま~~す】☆